落とし込み釣りを含めたヘチ釣りのリールについての再考

防波堤からの黒鯛釣りの人気は、全国的にも非常に高いものだと思われます。


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なにせ、黒鯛工房などと言う単一魚種の黒鯛を釣るためだけに立ち上がったブランドもあるぐらいですから。



身近に釣れる大物としての黒鯛は、どちらかと言いますといろいろな釣りをされてきた30〜60代ぐらいのファン層が多く、女性や若者にも人気があるシーバスとはまた少し違った釣りの層の方ではないかと感じます。



人の生活圏でも良く釣れることから、黒鯛の釣り方は本や雑誌にも載っていないような釣り方が日本全国にはいろいろとあるようです。



一般的に知られている釣り方でも、落とし込み釣りだとかヘチ釣りなどはシンプルな道具で大物の黒鯛と対峙が出来ることから、全国的にも根強いファンが多いようです。


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今回は、その落とし込み釣りを含めたヘチ釣りで、多くの方が使っていないようなリールを特集してみました。



沖の防波堤などに渡船で渡りますと、多くの方が似たり寄ったりのタックルや小物などを身にまとって黒鯛を狙っていることが多いものです。



ロッドもリールも案外・・・・似たり寄ったり。



こだわりがある方が多いはずなのに、なぜかリールもロッドもあるブランドのモノを使っている方がやたらと多いのです。



雑誌で紹介されたり、テスターの方が使っているようなものが横行していますし、それはそれで良いとも思います。



しかし、よくよく考えてみていただきたいのが、黒鯛のリールは超安価なモノでも十分に釣れます。



しかも、安すぎて他の釣り人が使っていないようなモノすらあるのです。



リアルに、釣具店などではなかなか売られていませんが、アマゾンなどのネット販売では探せば面白いリールがいくらでもあるのです。



例えばこちら。





高級感もあって、このお値段は信じられません!



プロックスのこちらもコスパ抜群です。




こちらも変わったストッパーが付ていて、メチャ安です。




こちらなどもメチャ安で、激渋のリールです。




こちらのレベルワインダー付きのパワーハンドル付きのベイトリールも見逃せません。




まだまだいろいろとありますので、アマゾンや楽天市場などで探すのもなかなか楽しいものです。


チヌリール



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サイズにもよりますが、黒鯛釣りは周知のとおり、そんなに長く糸を出さなくても十分釣れます。


少なくとも落とし込み釣りを含めたヘチ釣りでは、ハイスペックな機能もあまり必要ありませんし、最終的には財布と相談して自分のお気に入りのリールを探すしかありません。


ロッドもそうですが、高価なリールが釣果を保証するわけではないことはお分かりいただけると思います。



タックルは、自分が気に入ったものを使いこなせれば、お値段はあまり関係ないと思います。












posted by 波止場 一郎 at 13:02 | Comment(0) | クロダイ落とし込み釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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