岸アコウ&夏アコウでビギナーがアコウを狙う方法 ポイント編

夏の接岸シーズンに釣れ盛るアコウを狙ったゲームが各地で盛んになっています。


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日中でも釣れますが、基本的には夜行性の魚なので夜のほうが釣りやすい。


アコウが釣れるポイントについて今回は注力したいと考えています。


根の荒い場所や、ストラクチャー回り、地形変化を好み、潮が良く通る場所にいることが多い。


具体的には、どのような場所にいるのかについて解説します。


波止際
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波止の付け根にも案外大型がいる。
ケーソンや支柱、スリットがあるとさらに良い。


敷石
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波止の基礎となる敷石回りは見逃せないポイント。
満潮近辺の潮位が高いときが良い。


藻場
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影になっている部分や藻場の切れ目やぽっかりと穴が空いたところが狙い目。
仕掛けが絡みやすいのが難点。


テトラ
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足場が悪いが、テトラの穴の中や切れ目にはアコウが良く潜むことで有名。


シモリ(シモリ根)
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沈み岩、沈み磯、沈礁のこと。
このシモリは魚が生息しているところが多く、釣り人にとっては好ポイントとなる場所も多い。
しかし同時に根掛かり多発地帯でもある。


ブレイク(かけあがり)
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海の色や航空写真で水深の差があるところを狙うのが定石。


地磯
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アコウが好む甲殻類などがたくさんいる地磯は格好の釣り場。
ただしここも根掛かり多発地帯。



アコウは案外身近なところにいるのです。



明るいうちにポイントチェックをして、夕マズメぐらいから本格的に狙うのが釣るコツ。








posted by 波止場 一郎 at 19:54 | Comment(2) | 防波堤からのアコウ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする