●食味抜群の冬キスを狙い撃ちして釣りましょう!

キスは夏の魚だろう?と思っている釣り人も多いでしょうが、実は通年釣れる魚なのです。

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しかも、大型で脂ノリノリですこぶる旨いとくれば、狙わない手はありません。


ただし、GWから夏場以降に釣れるキスのように簡単に釣れないことは否定できません。


ちょいと難しいけど狙う価値が分かる釣り人が、こっそり釣っているのが冬キスだとも言えます。

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大型で美味しい冬のキスを攻略するポイント4つ。

1 冬キスがいる限られた釣り場を探すこと

冬のキスは比較的深い場所にいて、カケアガリや藻場にじっとしていることが多い。
防波堤と言っても、水深がなるべく深いところを探してみよう!

更に絶対条件として川の流れ込みがないポイントを選ぶこと。
(冬の冷たい川が流れ込むところにキスはいない!)

2 冬キスのエサ

冬でもキスの大好物のイシゴカイをエサにするのは春から秋と同じだが、1匹掛けにして目立たせること。

3 ライトタックルで狙うべし!

メバリングタックルやアジングタックルがあればそれを使おう!

メバリングタックルがない方はこちらを参考にしてください。
【PE0.4号100m糸付き】【メバル入門セット】●ダイワ メバリングX 78L-T(チューブラー穂先)+ダイワ 16 リーガル 2004H
釣具はあまりに廉価品を買うとすぐにトラブルが発生しますので要注意!

仕掛けは、PEライン0・4〜0・6号とフロロの1・5号ぐらいをリーダーにして、小型のL型テンビンに3号のオモリを付けて市販のハリスが付いたキスバリ5〜7号ぐらいの1本バリを付けよう。

4 スローに引くことで確実に食わせる!

海底を引きずることは他の季節と一緒だが、この時期のキスはじっとしているために、エサのイシゴカイをキスにじっくり見せる必要がある。

アタリがあったらゆっくりと誘いをかけたり、巻くのを止めたりしてとにかく確実に食わせることが大切。

鋭いアワセなど不要。


数はなかなか揃いませんが、25センチを超す大型を5〜10匹釣り上げれば絶品のキスの刺身が食べれます。

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包丁の刃に脂がべっとりつくキスの刺身は、釣り人しか味わえない隠れた絶品でもあります。


この時期ならではの、美味しいキスを食べたいために釣るというのが一番気合が入ります!






posted by 波止場 一郎 at 21:16 | Comment(0) | キス釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする