ビギナーが揃えるべきアジングワームはたったの2つから!

アジングに使うワームですが、あなたは既にいろいろなサイトや釣り雑誌等々で、あれが良いこれが良いという記事などをご覧になられていると思います。^^;


・アジングでよく釣れるアジングワーム●選
・安くて良く釣れるアジングワーム●選
・人気のアジングワームベスト●位
・・・・などと云うのを!


失礼ですが、「下手な鉄砲も…」、みたいな発想では?とも思うのです。


確かに、海は刻々と変化していますから、海水の色も違えば、濁り方も違います。


一番良いのは、これ一つだけありさえすれば、昼も夜もいかなる状況でもアジが食うワームなんでしょうが、あいにく私もそれは少し厳しいかな〜!!??と思います。^^;


でも、どこの●●●のアジングワームが良いなどと云われて、いざ釣具屋さんなどに行くと、あまりのワームの多さに何が何だか分からなくなることがあると思います


なので、初心者が最初に揃える2つのアジングワームをご紹介します。


まずは、こちら。



昼間の海水が澄んでいるようなときに使います。


次はこちら。





潮が濁っている時や夜は、こちらを使います。


この2つのワームで、色々やってみることをおすすめします。



色々やるってどんなこと??




色々やると言ってもビギナーは分かりにくいと思います。


・ジグヘッドの形状や重さを変えてみる。

・狙うレンジを変えてみる。

・ロッドアクションを変えてみる。

・フォールなのか、ダートなのかを変えてみる。

・ワームを切って大きさを変えてみる。

…などなどです。


これをやって釣れないときはどうするか?


・周囲に釣れている方がいたら、その動作を学び、使っているタックルやラインやジグヘッド、ワームなどを 迷惑にならないように聞く。


・周囲が誰も釣れていないときは、場所を替えるか、その日の釣りは潔く諦める。


釣りを潔く諦めるという選択が一番難しい!




いつもは良く釣れる釣り場で、アジングしても釣れないときは、たいていの方が場所を移動しますが、それでよく釣れたことはあまりないのではないでしょうか?


これは、アジングに限らず、ルアーシーバスやヘチ釣りなどにも共通するのですが、何となく普段と全く食いが違ってアタリすらないようなときは、場所を替えても徒労に終わることが多いはずです。


そういう時は、場所を替えても、たいして釣れないか、やはり全く釣れないことの方が多く、場所を替えた途端に食いが立った時は、場所を替える前の釣り場でもスイッチが入ったかもしれないのです。


私自身これまで、●十年の釣行の中で、場所を替えた途端に食いが立ったという経験は、数年に1度あるかないかぐらいです。


それも魚種にもよります。


メバルが全くいない場所から、メバルがウジャウジャいるポイントに移ったりしたときは、食いが立つというよりも、そもそもメバルがいない場所で釣っていたのですから比較にはなりません。


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アジは回遊魚ですから、ムラも多いのですが、昼間に多くの釣り人がサビキ釣りをするようなポイントで釣れなければ、場所を移動しても良い釣果にはなかなか恵まれません。


但し、50〜100メートルの同じ防波堤でのランガンは移動にはなりません。


誰もが常識的にやることですし、同じ場所で動かないで、「今日は釣れないから帰る!」などと云っていたら、毎回ボウズで帰らないといけなくなります。^^;


防波堤によっては、上げ潮の時は付け根付近だったり、下げ潮の時は先端付近だったりとクセがありますので、時合や潮によって狙うポイントをどんどん移動しながら釣らねばなりません。


もちろん、潮通しが良くて、あまり動かなくてもよく釣れるポイントもあります。


いずれにせよ、凡そのポイントで、凡そのことをやって、コツン!ともしないときは、日を改めることも重要です。


口で言うのは、簡単ですが、自宅から釣り場までの時間が掛かる方ほど、せっかくだからと粘ります。


海がご機嫌斜めの時もありますし、魚が無反応の時もあります。


どんなベテランでも、ボウズを食らうことなどいくらでもあるのです。













posted by 波止場 一郎 at 15:40 | Comment(0) | アジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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